大間崎テントサイトは青森県下北郡大間町、本州最北端の大間崎に隣接するテントサイト。無料・予約不要で利用でき、フェリー乗り場や大間崎の観光エリアに近い立地が特徴(大間町観光協会 公式サイト)。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 大間崎テントサイト |
| 住所 | 青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-1 |
| 標高 | 約2m(国土地理院 標高API調べ) |
| 電話番号 | 0175-37-2111(大間町役場 産業振興課) |
| 公式サイト | https://oma-wide.net/menu/oomazaki_camp/ |
| 料金目安 | 無料(ガスコンロのみ有料:コイン式30分100円) |
| 焚き火 | 焚き火・直火は原則禁止。炊事棟のコイン式ガスコンロ利用が基本 |
| ペット同伴 | 公式サイトに記載なし(2026-08-28実測: トップページを逐語確認・情報なし。再調査条件=サイトリニューアル/新規一次ソース入手/問い合わせ発生時) |
| 車の乗り入れ | 〔通説〕可能とされる。サイト南側は駐車スペースと隣接、西・北側は道路に面しており車両を横付けして荷物搬入ができるとの情報がある(★公式サイトに車乗り入れの直接記載はなく、一次ソースでの確認はできていない) |
| 予約方法 | 不要 |
| Googleマップ | 地図で見る |
特徴
無料・予約不要で本州最北端に泊まれる
大間崎の駐車場に隣接した芝生スペースで、利用料は無料、予約の必要もない。炊事棟のオープン期間は例年4月中旬〜10月末で、公衆トイレも完備されている(大間町観光協会 公式サイト)。
火気はコイン式ガスコンロが基本
焚き火や直火は原則禁止されており、炊事棟に設置されたコイン式ガスコンロ(30分100円)を使う運用になっている。直火前提の焚き火台を予定している場合は事前に公式情報を確認しておきたい(大間町役場 産業振興課お知らせ)。
向いている人・注意点
無料でふらっと本州最北端に泊まりたい人、フェリーや観光と合わせて1泊だけ利用したい人に向く。近くに民家があるため夜間の騒音には配慮が必要で、ゴミは必ず持ち帰るルールになっている。焚き火台での直火調理を前提にしている場合は、ガスコンロ中心の運用である点を事前に把握しておくと安心。
Googleマップで口コミを見る
アクセス・周辺情報
大間崎の駐車場に隣接し、フェリーターミナルや食堂・特産品店が集まるエリアからも近い。買い出しは大間の市街地で事前に済ませておくのが基本。
青森県の他のキャンプ場
- つがる地球村オートキャンプ場 — つがる市
- 十二湖リフレッシュ村 — 西津軽郡深浦町
- 十和田湖でヒメマスを釣る
- 種差海岸キャンプ場 — 八戸市
※本記事は大間町観光協会公式サイトおよび大間町役場公式情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。
サイトまで車の乗り入れができません
- 大容量バックパック(30〜50L目安) Amazonで見る/楽天市場で見る
総重量目安20kg。独立3ソースが一致して30〜50L目安を挙げる主役級の装備。(出典: ブッシュクラフトビギナー、Jackery、camp-quests)
- アウトドアキャリーワゴン Amazonで見る/楽天市場で見る
タイヤは大きく幅広なものほど砂利道・芝生・砂浜などの悪路で安定する。耐荷重の目安は「100kgあれば十分」という記述が複数メディアで一致。ロック機能(車輪・伸縮部の固定)の有無も選定ポイント。(出典: Greenfield、CAMP HACK、Arizine、CARPRIME)
- 軽量寝具(軽量シュラフ・インフレーターマット) Amazonで見る/楽天市場で見る
登山用品店の軽量シュラフ・インフレーターマットが圧倒的にコンパクト。(出典: BE-PAL、camp-quests)
- コンテナ・固定ロープ Amazonで見る/楽天市場で見る
50Lコンテナ2個・計25kgをロープで固定して分割搬入する例がある。(出典: むぎめも、hinata)
家族連れに向いている設備があるキャンプ場です
※本記事内のリンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。購入・申込によって当サイトに収益が発生することがあります。