みやぎ蔵王 きららの森キャンプ場は、宮城県刈田郡七ヶ宿町侭の上129にあるオートキャンプ場。蔵王連峰の南麓、七ヶ宿ダム湖に近い高原に位置する(出典: 公式サイト)。DBの登録名は「七ヶ宿オートキャンプ場きららの森」だが、公式サイトの表記は「みやぎ蔵王 きららの森キャンプ場」。
特徴
料金は通常期とハイシーズンの2段階
オートAサイトは通常1泊6,000円・ハイシーズン1泊7,000円。フリーサイトは通常1泊3,900円・ハイシーズン1泊4,900円。小学生以下の利用者がいる場合は利用料金から10%offになる(出典: 公式サイト)。
焚き火は焚火台使用が条件
公式サイトには「直火禁止です。焚火台等を利用し、芝(地面)を焼かないようにしてください。」と記載がある。焚き火台のレンタルは1台800円で、薪は別売(出典: 公式サイト)。レンタルの800円を何度か払うなら、手頃な焚き火台を1台持っておくのも手。
焚き火台を持っていない場合は、焚き火台3モデルの比較記事で選び方を確認しておくと失敗しにくい。
薪はAmazonで探すほか、現地の薪販売やホームセンターでも調達できる。
ペット同伴可(リード必須)
「必ずリードを付けてください。放し飼いは禁止です。」との記載がある。無駄吠えや糞の不始末で他の利用者に迷惑がかかった場合は退場を求められることがあり、その際の利用料金は返金されない(出典: 公式サイト)。
スキー場と一体運営の高原施設
七ヶ宿スキー場と同じ運営で、季節によって施設の使われ方が変わる。
コテージ・オートサイト・フリーサイトから選べる
宿泊タイプはオートサイト(A・B・Cの3種)・フリーサイト・コテージから選べる(出典: 公式サイト)。
向いている人・注意点
蔵王連峰南麓の高原でオートキャンプをしたい人、ペット同伴で泊まりたい人に向く。小学生以下の割引があるので子ども連れの費用面では有利。料金はハイシーズンで1,000円上がるため、日程によって費用が変わる点は先に確認したい。焚き火台を持っていない場合は1台800円でレンタルできるが、薪は別売。年間の営業期間が公式ページに記載されていないので、シーズン外の利用可否は問い合わせが必要。公式サイトに「蚊やアブなど色々な虫がいます。虫よけを使用したり、肌の露出を少なくするなど対策をお願い致します」と記載があり、虫対策の準備をしておくとよい。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | みやぎ蔵王 きららの森キャンプ場(DB登録名: 七ヶ宿オートキャンプ場きららの森) |
| 住所 | 〒989-0612 宮城県刈田郡七ヶ宿町侭の上129 |
| 電話番号 | 0224-37-3111 |
| 公式サイト | https://zao-7kashuku.jp/kirara/camp/ |
| 料金目安 | オートAサイト 通常1泊6,000円・ハイシーズン1泊7,000円/フリーサイト 通常1泊3,900円・ハイシーズン1泊4,900円/小学生以下の利用者がいる場合は利用料金から10%off ※年度により変更の可能性あり |
| レンタル | 焚き火台 1台800円(薪は別売) |
| 焚き火 | 直火禁止。焚火台等を利用し、芝(地面)を焼かないこと |
| ペット同伴 | 可(リード必須・放し飼い禁止。無駄吠えや糞の不始末で迷惑がかかった場合は退場を求められることがあり、その際の利用料金は返金されない) |
| 車の乗り入れ | 可(オートサイト) |
| 予約方法 | 外部の予約サイト経由または電話予約(0224-37-3111) |
| 営業期間 | 2026-08-28 見送り(未実測)。理由=同カテゴリ17本中10本を実測して0/10やったため(サンプル59%)。再調査条件=①公式サイトのリニューアル ②別の一次ソース入手 ③ユーザーの声 |
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アクセス・周辺情報
蔵王連峰の南麓、七ヶ宿ダム湖の周辺に位置する。同じ敷地にスキー場が併設されており、湖畔の散策路もある。最寄りICからのルート・所要時間は公式サイトのアクセスページで確認できる。
予約・詳細情報
宮城県の他のキャンプ場
- 七ツ森ふれあいの里 — 黒川郡大和町
- 千古の森キャンプ場 — 加美郡加美町
- IZUMI PEAK BASE — 仙台市泉区
- 吹上高原キャンプ場 — 大崎市
※本記事は公式サイトおよび施設データベースの情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。