鳥取県鳥取市高住、湖山池に浮かぶ青島にある「子供の遊びゾーン」内の多目的広場で、キャンプ利用ができる(出典: 湖山池公園「施設情報一覧」)。利用は無料だが事前予約が必須。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 湖山池公園 青島公園キャンプ場(公式サイト上の名称は「子供の遊びゾーン」内「多目的広場」) |
| 住所 | 鳥取県鳥取市高住754-17(湖山池情報プラザ) |
| 電話番号 | 予約専用 0857-50-0888(受付時間: 平日10:00〜12:00・13:00〜15:00。土日祝日・当日受付不可) |
| 公式サイト | 湖山池公園「施設情報一覧」 |
| 料金 | 無料。※年度により変更の可能性あり |
| 焚き火 | 直火の可否自体の明記はないが、2026年7月17日付の公式お知らせにより、焚き火・コンロ等の火器使用は事前の申込み(許可)を受けた者に限られる(「火器の使用はお申込み(許可)された方のみとなります」「許可のない方は公園内での使用は厳禁です」)。地面保護のため「火床を地面から十分離す」または「断熱スタンドや防熱板を併用する」ことが求められ、使用済みの炭は施設周辺・山側への廃棄が禁止(持ち帰り必須) |
| 設備 | 面積約7,000㎡、トイレあり。炊事設備は整っていないため持参が必要 |
| ペット | 公式サイトに記載なし。要確認 |
| 車乗り入れ | 公園内は自動車の乗り入れ禁止。台車等での荷物運搬が必要 |
| 予約方法 | 電話予約制(0857-50-0888)+申込書提出が必須。当日申込は不可 |
| 営業期間 | 公式サイトに明記なし。要問い合わせ |
| チェックイン / アウト | 公式サイトに記載なし |
特徴
青島の「多目的広場」でキャンプ利用が可能
施設情報一覧に「多目的広場 約7,000㎡ キャンプ利用可。各種イベント、地区イベント等の利用。」と明記されている(出典: 湖山池公園「施設情報一覧」)。桜の名所として知られる青島内の広場が、キャンプ場としても使える構成になっている。
無料・要事前予約(電話+申込書、当日不可)
「①お電話でお問い合わせ→②お申込書ご提出(利用可能な方のみ)→③お申込完了のご案内」という手順で、「お問い合わせのみでお申込書のご提出がない場合は予約となりません」と明記されている(出典: 湖山池公園「キャンプ・デイキャンプ等申込方法」)。受付時間は平日10:00〜12:00・13:00〜15:00に限られ、土日祝日・当日の申込はできない(出典: 湖山池公園「青島キャンプ受付時間変更」)。
車両乗り入れ禁止・炊事設備なし
「子供の遊びゾーン」ページに「公園内は、自動車の乗り入れ禁止となっているので」と明記されている(出典: 湖山池公園「子供の遊びゾーン」)。また「※炊事設備等は整っていませんので、キャンプに必要な物は全てご利用者様でご準備下さい。」とあり、常設されているのはトイレのみである(出典: 同上)。
向いている人・注意点
自動車の乗り入れが禁止されているため、駐車場からサイトまで荷物を運ぶための台車や、荷物を最小限にする工夫が向いている人向け。予約は平日の電話受付のみで当日申込ができないため、思い立ってすぐ利用することはできない。焚き火・コンロ等の火器使用は事前申込(許可)が必須で、無許可の使用は禁止されているため、火を使う予定がある場合は予約時に申請する必要がある。ペット同伴・営業期間について公式サイトに明記がなく、利用前に予約専用電話(0857-50-0888)への確認が必要。
アクセス・周辺情報
「子供の遊びゾーン」の所在地は鳥取県鳥取市高住で、車ではJR鳥取駅から約20分、JR湖山駅から約15分。バスの場合はJR鳥取駅から所要約30分(料金390円)(出典: 湖山池公園「アクセス」)。駐車場は青島駐車場(普通車80台)、青島第二駐車場(普通車80台)が用意されている(出典: 同上)。最寄りスーパー・コンビニまでの具体的な距離についての記載は確認できなかった。
鳥取県の他のキャンプ場
- FBI DAISEN — 西伯郡伯耆町
- 一向平 — 東伯郡琴浦町
- 休暇村奥大山鏡ヶ成キャンプ場 — 日野郡江府町
- 船上山万本桜公園キャンプ場 — 東伯郡琴浦町
※本記事は湖山池公園公式サイトおよび鳥取市観光サイトの情報をもとに構成しています。情報は2026-08時点のものです。最新の料金・営業情報や焚き火・ペットの可否は、予約専用電話(0857-50-0888)へ直接ご確認ください。
湖・ダム湖に面したキャンプ場です
⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)
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川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)
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湖に落とすと沈んで回収困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」、CAMP HACK)
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湖底の石・水際の滑り対策。(出典: naturance「野尻湖SUP」)
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湖に落とすと見つけることは非常に困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」)
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湖畔は朝夕の涼しい時間帯に多い。(出典: フジカーズジャパン)
サイトまで車の乗り入れができません
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総重量目安20kg。独立3ソースが一致して30〜50L目安を挙げる主役級の装備。(出典: ブッシュクラフトビギナー、Jackery、camp-quests)
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タイヤは大きく幅広なものほど砂利道・芝生・砂浜などの悪路で安定する。耐荷重の目安は「100kgあれば十分」という記述が複数メディアで一致。ロック機能(車輪・伸縮部の固定)の有無も選定ポイント。(出典: Greenfield、CAMP HACK、Arizine、CARPRIME)
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登山用品店の軽量シュラフ・インフレーターマットが圧倒的にコンパクト。(出典: BE-PAL、camp-quests)
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50Lコンテナ2個・計25kgをロープで固定して分割搬入する例がある。(出典: むぎめも、hinata)
家族連れに向いている設備があるキャンプ場です
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